
菊池製作所は、金属及びプラスチック製品の製造販売や各種ロボットの製作販売などを主力事業としておこなっている会社です。パワーアシストスーツの特徴や製品ラインナップ、導入事例などを詳しく紹介します。
菊池製作所のパワーアシストスーツは、装着型のロボットタイプの製品です。人工筋肉を用いて、人の筋力をアシストする装着型のパワーアシストスーツを製造しています。
製品情報の記載がありませんでしたが、2013年には装着型作業アシストスーツ「マッスルスーツⓇ」をイノフィスと共同で開発しています。
菊池製作所は、各種加工・金型製造からメカトロニクスまでの広範な製品製造、検査までの工程を一括一貫体制で請け負っている企業です。パワーアシストスーツは、人工筋肉を用いて人の筋力をアシストする製品で、人とロボットが共存する技術で社会貢献を目指して開発されました。
このサイトでは、 建設業への導入実績がある会社の中から、現場の特色毎に合うアシストスーツをピックアップしている特集ページもあります。導入の一助となれば幸いです。
導入事例の記載がありませんでした。
菊池製作所では、サポート体制についての記載はありませんでしたが、ISO9001の国際規格に基づいた「品質マネジメントシステム」を導入し、2016年にはISO13485「医療機器」を認証取得。常に、品質の高いものづくりを目指して、顧客と向き合っていることが強みの企業です。
| メーカー名 | 菊池製作所 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都八王子市美山町2161-21 |
| 公式URL | http://www.kikuchiseisakusho.co.jp/ |
| 電話番号 | 042-651-6093 |
菊池製作所は、特に人の生活・能力を支援するサポート・サービスロボットの分野に注目し、現場で働く人々のサポートを提供している企業です。
他にも建設業への導入実績があるメーカー品を紹介しています。現場の特色に合うおすすめの会社をピックアップしてみましたのでぜひ併せて、参考にしてみてください。
国土交通省でも現場検証事例を掲載してくれていますが、実際に導入されたかどうかは別の話。
そこで、「各建設現場で導入された実績を持つ」信頼のおける3つの製品をピックアップ(※1)して紹介します。

フルハーネス併用可能で、足場現場への導入事例もあり。3社の製品中
一番薄型(※2)で作業の邪魔知らず。大学との共同研究“正しい姿勢を創り腰痛対策”する特許機能はメーカー唯一(※3)。

防塵防水性能IP56を誇る。
-30℃~50℃でも耐えられる耐久力&パッシブタイプなので細かい埃が入っても動作不良の心配なし。
事例のある3社の製品中一番軽量(※2)。

生体電位信号を読み取って5段階のモード切替で適切アシスト。
事例がある3社のアクティブタイプの中でも一番切り替え幅が大きい(※2)。資材工場部門への導入事例もあり。
【備考】
(※1)2024年5月30日時点、「パワーアシストスーツ 建設業」とGoogle検索でヒットした14のメーカーの内、建設業への導入事例がHPで掲載されていたのはこの3社のみでした。建設業の事例として写真掲載のみの場合は、本当の導入事例かどうか判別がつかなかったので対象外としています。
・(ユーピーアール)BB-FIT フルハーネスジョイントタイプ:足場を伴うような高所作業はフルハーネス着用が義務付けられています。3メーカーの中でも、フルハーネス着用のタイプで一番薄型で狭い場所や資材の多い場所でも邪魔にならないタイプ&足場工事の事例あったため「足場の狭い現場」向けにおすすめしています。
・(イノフィス)マッスルスーツExo-Power:3メーカーの製品の中でも、動作不良が起こりにくいパッシブタイプで、防水性能や耐久性が記載してあったため「土埃や気温差激しい現場」向けにおすすめしています。
・(CYBERDYNE)HAL-LB03-SSSJP:3メーカーのアクティブタイプの製品の中でも作業に合わせられる切り替え幅が一番多く、資材工場への導入事例があったので「老若男女が作業する資材工場」向けにおすすめしています。
(※2)2024年5月30日調査時点
(※3)2024年5月30日時点、「パワーアシストスーツ 建設業」とGoogle検索でヒットした14のメーカーの内、建設業への導入事例がHPで掲載されていた3社の中で唯一