
スマートサポートは、トレーニング補助機器およびシステムの研究開発、企画、製造、販売している企業です。パワーアシストスーツの特徴や製品ラインナップ、導入事例などを詳しく紹介します。
スマートサポートのパワーアシストスーツは、重荷物を持ち上げたり歩いたりする際の疲労を軽減し、作業者のエネルギーレベルを維持できる製品です。長時間の着用でも疲れず、作業効率も向上することができます。

通気性と軽量化を追求したタイプで、必要なときに着用したい方向けのスマートスーツです。普段の作業着の上から着用できるうえに、複数名での着回しも可能であり、コストを抑えて導入できる製品です。

作業着にセットインしたタイプであり、つなぎやズボンと一体化している製品です。常に着用し続けているため、着心地の良さやデザイン性などを重視しています。パンツスタイルとオーバーオールスタイルの2種類から選べる製品です。
スマートサポートのパワーアシストスーツは、背中や膝、肩、お腹をサポートすることで、腰部にかかる負担を25%軽減できる製品です。北海道大学、苫小牧高等専門学校、NEDOなどの公的研究機関の協力を経て開発されました。
このサイトでは、 建設業への導入実績がある会社の中から、現場の特色毎に合うアシストスーツをピックアップしている特集ページもあります。導入の一助となれば幸いです。
建設業界の導入事例はありませんでしたが、腰痛の負担を軽減するために、従業員の身体を守るためにパワーアシストスーツを導入した事例があります。
スマートサポートでは、全国48店舗で取り扱いしているため、展示品や試着体験をしたうえで購入できることが特徴です。
| メーカー名 | スマートサポート |
|---|---|
| 所在地 | 北海道札幌市中央区南1条西5-7 愛生舘ビル4F |
| 公式URL | https://smartsuit.org/ |
| 電話番号 | 011-206-1462 |
スマートサポートのパワーアシストスーツは、建設業界のほかに農業や清掃、介護の現場において活躍できる製品です。普段の作業着と変わらない着心地と軽量化により、長く使い続けられています。
他にも建設業への導入実績があるメーカー品を紹介しています。現場の特色に合うおすすめの会社をピックアップしてみましたのでぜひ併せて、参考にしてみてください。
国土交通省でも現場検証事例を掲載してくれていますが、実際に導入されたかどうかは別の話。
そこで、「各建設現場で導入された実績を持つ」信頼のおける3つの製品をピックアップ(※1)して紹介します。

フルハーネス併用可能で、足場現場への導入事例もあり。3社の製品中
一番薄型(※2)で作業の邪魔知らず。大学との共同研究“正しい姿勢を創り腰痛対策”する特許機能はメーカー唯一(※3)。

防塵防水性能IP56を誇る。
-30℃~50℃でも耐えられる耐久力&パッシブタイプなので細かい埃が入っても動作不良の心配なし。
事例のある3社の製品中一番軽量(※2)。

生体電位信号を読み取って5段階のモード切替で適切アシスト。
事例がある3社のアクティブタイプの中でも一番切り替え幅が大きい(※2)。資材工場部門への導入事例もあり。
【備考】
(※1)2024年5月30日時点、「パワーアシストスーツ 建設業」とGoogle検索でヒットした14のメーカーの内、建設業への導入事例がHPで掲載されていたのはこの3社のみでした。建設業の事例として写真掲載のみの場合は、本当の導入事例かどうか判別がつかなかったので対象外としています。
・(ユーピーアール)BB-FIT フルハーネスジョイントタイプ:足場を伴うような高所作業はフルハーネス着用が義務付けられています。3メーカーの中でも、フルハーネス着用のタイプで一番薄型で狭い場所や資材の多い場所でも邪魔にならないタイプ&足場工事の事例あったため「足場の狭い現場」向けにおすすめしています。
・(イノフィス)マッスルスーツExo-Power:3メーカーの製品の中でも、動作不良が起こりにくいパッシブタイプで、防水性能や耐久性が記載してあったため「土埃や気温差激しい現場」向けにおすすめしています。
・(CYBERDYNE)HAL-LB03-SSSJP:3メーカーのアクティブタイプの製品の中でも作業に合わせられる切り替え幅が一番多く、資材工場への導入事例があったので「老若男女が作業する資材工場」向けにおすすめしています。
(※2)2024年5月30日調査時点
(※3)2024年5月30日時点、「パワーアシストスーツ 建設業」とGoogle検索でヒットした14のメーカーの内、建設業への導入事例がHPで掲載されていた3社の中で唯一