
シグマックスは、運動器障害の予防・診断・治療・回復、及び運動機能維持・向上を目的とした製品・サービスを提供している企業です。パワーアシストスーツの特徴や製品ラインナップ、導入事例などを詳しく紹介します。
シグマックスのパワーアシストスーツは、人工筋肉の技術を応用させたアシスト技術を搭載し、衣服のような着け心地を実現している製品です。長時間の着用でも疲れず、作業効率も向上することができます。
東京理科大学発ベンチャーの株式会社イノフィスと共同開発した製品です。人工筋肉の技術を応用したアシスト技術をサポーターに組み込み、強力な補助力を実現しています。腰の負担は、約35%軽減できることが特徴です。
機能性と快適性を併せ持ち、作業者の動作をサポートしている製品です。特に前傾姿勢や持ち上げ姿勢をサポートしたり、長時間の同じ姿勢による負担を軽減したりしています。
シグマックスのパワーアシストスーツは、東京理科大学発ベンチャーの株式会社イノフィスと共同開発し、腰部の負担を35%軽減できるアシストスーツを開発・製造しています。
このサイトでは、 建設業への導入実績がある会社の中から、現場の特色毎に合うアシストスーツをピックアップしている特集ページもあります。導入の一助となれば幸いです。
建設業での導入事例の記載がありませんでした。
シグマックスのサポート体制について記載はありませんでしたが、実際に購入した後、サイズが合わなかった場合は返品・サイズ交換を無料で実施しています。
| メーカー名 | シグマックス |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル7F(総合受付8F) |
| 公式URL | https://www.sigmax.co.jp/ |
| 電話番号 | 03-5326-3200 |
シグマックスのパワーアシストスーツは、人工筋肉のアシスト技術を活かして、強力な補助力を発揮した製品が実現できています。腰の負担が35%軽減でき、様々な現場で働く人々をサポートしている製品です。
他にも建設業への導入実績があるメーカー品を紹介しています。現場の特色に合うおすすめの会社をピックアップしてみましたのでぜひ併せて、参考にしてみてください。
国土交通省でも現場検証事例を掲載してくれていますが、実際に導入されたかどうかは別の話。
そこで、「各建設現場で導入された実績を持つ」信頼のおける3つの製品をピックアップ(※1)して紹介します。

フルハーネス併用可能で、足場現場への導入事例もあり。3社の製品中
一番薄型(※2)で作業の邪魔知らず。大学との共同研究“正しい姿勢を創り腰痛対策”する特許機能はメーカー唯一(※3)。

防塵防水性能IP56を誇る。
-30℃~50℃でも耐えられる耐久力&パッシブタイプなので細かい埃が入っても動作不良の心配なし。
事例のある3社の製品中一番軽量(※2)。

生体電位信号を読み取って5段階のモード切替で適切アシスト。
事例がある3社のアクティブタイプの中でも一番切り替え幅が大きい(※2)。資材工場部門への導入事例もあり。
【備考】
(※1)2024年5月30日時点、「パワーアシストスーツ 建設業」とGoogle検索でヒットした14のメーカーの内、建設業への導入事例がHPで掲載されていたのはこの3社のみでした。建設業の事例として写真掲載のみの場合は、本当の導入事例かどうか判別がつかなかったので対象外としています。
・(ユーピーアール)BB-FIT フルハーネスジョイントタイプ:足場を伴うような高所作業はフルハーネス着用が義務付けられています。3メーカーの中でも、フルハーネス着用のタイプで一番薄型で狭い場所や資材の多い場所でも邪魔にならないタイプ&足場工事の事例あったため「足場の狭い現場」向けにおすすめしています。
・(イノフィス)マッスルスーツExo-Power:3メーカーの製品の中でも、動作不良が起こりにくいパッシブタイプで、防水性能や耐久性が記載してあったため「土埃や気温差激しい現場」向けにおすすめしています。
・(CYBERDYNE)HAL-LB03-SSSJP:3メーカーのアクティブタイプの製品の中でも作業に合わせられる切り替え幅が一番多く、資材工場への導入事例があったので「老若男女が作業する資材工場」向けにおすすめしています。
(※2)2024年5月30日調査時点
(※3)2024年5月30日時点、「パワーアシストスーツ 建設業」とGoogle検索でヒットした14のメーカーの内、建設業への導入事例がHPで掲載されていた3社の中で唯一